八つの法則⑤ 守護の法則
⑤守護の法則
私たちには例外なく誰にでも、
寄り添い、見守ってくれる守護霊がいる。
これが「守護の法則」である。
この法則を誤解する人が多いが、
守護霊は幸運を運んでくれる天使などではなく、
「たましいの親」であり、
仮に躓いて倒れてしまっても、
起こしてくれない時もある。
守護霊は私たちの
たましいの成長しか望んでいない。
守護霊の役割は、
大きく分けて以下の四種類がある。
1.主護霊(ガーディアン・スピリット)
生まれる前から死後まで見守り続ける
中心的存在。
2.指導霊(ガイド・スピリット)
職業や才能を指導する存在。
3.支配霊(コントロール・スピリット)
10年くらい先までの人生を
コーディネートする存在。
4.補助霊(ヘルパー・スピリット)
上記の守護霊を補助する存在。
守護霊に関する注意点
今後詐欺師やニセ霊能者、
似非スピリチュアルに騙されないように、
注意喚起しておく。
守護霊は誰であっても、
必ず見守ってくれている
たましいの親であり、例外はない。
誰しもどんな事情があれ、
現世に生まれてきたということは、
親がいるはず。それと同様である。
また、「あなたには守護霊がいないから、
一体○○万円で付けてあげます」や
「今付いている守護霊が
あなたと相性が合わないから、
入れ替えてあげる」などは、
全くのデタラメである。
ところで、低級な霊能者には、
低級なモノしか視えたり聴こえたりしない。
そのような者がテクニックに走ると、
実に厄介なことになる。
例えば、
守護霊の存在意義もロクに言えないのに、
オーラなどを視たり、
紛失したモノのありかを言い当てたり、
物品移動をして見せたり出来る人が、
上記のように
「あなたには守護霊がいません!」
などと言ってくると、
驚きや恐怖のあまりコロッと騙されやすい。
要注意である。
以上。
迷惑千万
最近ニュースで見掛けたのが、
3月以降痴漢を疑われた男が
線路に逃走する事件が8件もあるとのこと。
先日の新橋の事件も、
朝のラッシュ時に起こったため、
通勤通学の妨げになり、
5万人以上が影響を受けたとか。
中には、人の生き死にに、
立ち会わなければならない人や、
どうしてもその日しか出来ないことがあったり、
今後の人生を左右することが控えていたり、
恐らくそんな人がたくさんいたはずです。
直接的には5万人と言われているが、
間接的に影響を受けた人は、
何倍もの数になることは容易に想像できます。
たった一人の迷惑行為が、
このような事件に発展する。
善悪の分別がつかない。
自らの衝動が抑えられず
理性というブレーキを掛けることができないため、
つい感情的に行動してしまうのでしょう。
前回の「因果の法則」が理解できていれば、
捕まっても捕まらなくても、
今後必ず自分に返ることはわかると思います。
しかし、その賠償金額は
数百万とも数千万とも言われていますが、
果たして。。。
今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
次回まで、必ずお元気で。
管理人
« 八つの法則④ 因果の法則 | トップページ | 八つの法則⑥ 類魂の法則 »
「八つの法則」カテゴリの記事
- 素材を生かす(2021.11.07)
- 八つの法則⑧ 幸福の法則(2017.06.04)
- 八つの法則⑦ 運命の法則(2017.05.27)
- 八つの法則⑥ 類魂の法則(2017.05.21)
- 八つの法則⑤ 守護の法則(2017.05.13)

















コメント