八つの法則⑧ 幸福の法則
⑧幸福の法則
今までに書いてきた法則の七つは、
互いに作用し合っているので、
これらを実践すれば本当の幸せ、
つまり、”たましいの幸せ”が得られる。
これを「幸福の法則」と呼ぶ。
本当の幸せ=たましいの幸せ
⇒ 失う恐れがなくなること。
私たちには、
常に自由意志が与えられている。
ところが、いつも苦しくなるのは、
物質主義的価値観があるから。
この世は、物質界なので、
物質とうまく付き合っていくことは重要。
しかし、飲んでも飲まれるな。
地位・名誉・名声・学歴・年収・肩書など、
これらを必要以上に、重視することによって、
やがて、執着を生む。
ここで言う”執着”は
いわば「失うことの恐れ」から生まれる。
例えば、地位・名誉・名声などが、
崩れてしまった途端に、
「不幸だ」などと思ってしまう。
それでは、本末転倒。
幸福の法則とは、
今まで紹介した法則で紐解き、
責任主体で何事も受け入れること。
そして人生に無駄はないと捉え、
成長のために次のステップに進むことにある。
物質的なものにしがみつくと、
いつしか差別やいじめ、
争いや奪い合いなどが
絶えなくなる。
例えば、学歴至上主義の家庭で育った人が、
大学受験に落ちただけで、
「もう自分の人生が終わった」
「生きている価値もない」などと思い込むことも、
物質主義的価値観。
「価値があるから生きるのではなく、
生き抜くことに価値がある。」
大学受験に失敗したって、
まだほかに道があるかもしれない。
来年再びチャンスがあるかもしれない。
一生懸命頑張っていれば
念力で手繰り寄せることだって、
出来るかもしれない。
だから、基本に帰り、
八つの法則を駆使して、
コツコツと歩んでいくしかないのだ。
以上。
まとめ
何度も書きますが、
私たちには自由意志が与えられています。
但し、だからといって、
今すぐ仕事を辞めろと言っているわけではなく、
全ては責任主体であるということ。
これは忘れないでください。
社会人として生きている以上、
そこには必ず責任が付きまといますよね。
それを放棄してまで、自由を求めるのは
ただのワガママで、
自由を履き違えているのです。
自由=責任主体
きちんと責任を全うしてから、
次のステップに移ることが、
極めて重要かつ当たり前のことです。
物質的価値観ではなく、
精神的価値観を大切にし、
上手く現世の旅を充実させること。
そして自己愛(小我)ではなく利他愛(大我)で、
人類のために実践することが、
本当の幸せへと繋がると思います。
八つの法則を探せ!
例えば自分のわがままさが、
波長で同じような人を引き寄せ、
そこで対立関係となり、
毎日を悶々と過ごすことで、
悪い種を蒔いてしまったとすると、
当然、善き事も悪しき事も、
因果で返ってくるから、
そこから自分に足りないものはなにか?
何がいけなかったのか?などを内観する。
それを分析しつつ反省をして、
今まで歩んできた運命を変えるべく、
自分はたましいの存在であると自覚し、
常に見守られていることを信じて、
自らのたましいの成長や、
類魂(グループソウル)のためにと、
利他愛で幸せの種を蒔いていくことが
誰しも必要です。
上記の文章は、
八つの法則を散りばめたつもりで書きました。
八つの法則すべてが入っています。
ぜひ、探してみてくださいね。
さて、今回で「八つの法則」は一区切りです。
私なりにまとめてみたのですが、
如何でしたか?
これも何度も書きますが、
詳細については、
江原啓之先生の書籍を読んでくださいね。
ここは、先生の書籍などへと進むにあたり、
良いきっかけになってくれればと願いながら、
誰でも閲覧できるように開設している
個人のブログであるということを、
今一度、ご理解ください。
次回以降は、
いよいよ個人的に乗ってきた相談や、
聴いた話、学んだことなどを、
少しずつしたためて参ります。
専門的なことはさておき、
私らしく、わかりやすい言霊で、
お伝えしていければと思います。
今回も、最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
次回まで必ずお元気で。
管理人
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