念力
人間関係
自分の周りでも、
「気を遣う人」と「気を利かせる人」がいます。
この両者の意味を理解していない人が
結構多いことにとても驚かされています。
これも誤謬なのでしょう。
気を遣う人
= 無駄なエネルギーをバラ撒いている人。
面倒くさい人。うざい人。繊細な人。
気を利かせる人
= 相手が何を望んでいるかを察して、
的確に対応できる人。
※ 但し、両者ともに過保護・過干渉にならないように注意。
このような違いがあります。
「気を遣う人」は小我。
「気を利かせる人」は大我とも言えるでしょう。
「気を遣う人」は、
自分が相手にどう思われているかが、
気になってしまって落ち着かず、
オドオドしている人とも言えます。
一方で、「気が利く人」は、
相手が今何を望んでいるかを敏感にキャッチし、
それをすぐさま行動に移せる人とも言えます。
自己中心的なのか他者を優先するのか。
小我か大我か。
これらが、人間関係を構築する上で、
とても大切になってくるのでしょう。
大切な言霊
朝、学校や仕事へ送り出す際に使いたい
「行ってらっしゃい。気をつけて」の言霊。
これは相手にエネルギーを注入する言霊です。
そして「おかえりなさい」と相手を労う言霊も重要。
これはお祓いの言霊です。
一日の疲れや嫌な想いなどが
祓われるものなのです。
言霊を甘く見てはいけません。
そして私の大好きな言霊「ありがとう」。
さらに「うれしい」「大好き」「素敵」など。
これらの言霊は、
いつも重要だと実感しています。
前述した「感謝の言葉」「喜びの言葉」
「愛の言葉」「褒め言葉」は、
とても大切な言霊です。
そしてさらには、
「お疲れ様」と「ご苦労様」の使い分けも
とても大切ですよね。
「特に目上の人に対する言葉」と、
「目下の人や同僚・後輩などに使う言葉」を、
しっかりと使い分けて話すことも、
コミュニケーションを円滑にするためには、
とても重要なことだと思います。
実践する中で、自分自身の決まり事を作っておくのも
いいかもしれませんね。
先輩や上司・同僚 ⇒ お疲れ様
後輩や部下など ⇒ ご苦労様
これらはあくまで参考にしてください。
そうでないと、私からもツッコミます!(笑)
例えば、
部下だけど年上の場合はどうすればいいですか?
先輩だけど年下はどうですか?
全ては責任主体です。
これらを参考にして、自分なりにアレンジして、
より良い人間関係を作っていってくださいね。
応援しています。
そしてそして、それらを上手に利活用するためには
「明るく元気に」「はっきりと」「丁寧に」
それらを笑顔で話し掛けることが
人間関係の極意でしょう。
話すのが苦手という人や、
スピーチが下手という人でも、
上記を実践している人は、
徐々に相手が関心を持ってくれるものです。
お互い言霊を大切にしたいですね。
「言葉は人を幸せにもするし、傷つけもします。
丁寧に扱ってください。」
チャンス
チャンスが来たと思ったら、
ぜひトライしてください。
「あなたにはそれができるだけの力がありますよ。」
というメッセージが来ていると思います。
ただし、自己分析は大事ですね。
例えば蜘蛛の糸がチャンスだとして、
その糸が天から降りてきているのに、
それに気づいて確実に掴まえる人もいれば、
その糸には気づいているものの、
それが自分にとってチャンスだと気づかない人、
さらにはその糸自体に
全く気が付かない人もいるということです。
あなたは果たしてどれに当てはまっているでしょうか?
別の視点では、
経験と感動を積んでいるからこそ、
それがチャンスだと気が付き、
自分の器を確認しつつ、掴まえることができる。
私は経験上そう思います。
ところで「私にはいくら待ってもチャンスが来ません」
という人がいますが、そうではなくて、
見す見す見逃してしまっているケースが
よくあるものなのです。
そういう人によく言うセリフは
「経験と感動ももちろん必要ですが、
もっと知識と見聞を拡げましょう。」と。
これらのことを頭に入れつつ、
良い準備をしておけば、
あなたのチャンスは必ずめぐってきます。
待たされても大丈夫。
待たされた意味があとで必ずわかるものなのです。
現に、私がそうでした。
経験上、必ず待たされた「意味」がありました。
その時は悔しい思いをしたとしても、
次に備えて波長を考えつつ、
良い準備をしておきたいものですね。
10年後の自分
「10年後の自分はこうでありたい」。
それを具体的に思うことで、
念力はどんどん強まっていくことでしょう。
10年後の目標に向かって、
今日から何をやればいいのかを考えるのです。
但し、それが途中でプラン変更でもOK。
大切なのは、その都度その都度、
具体的にイメージしていくことです。
なかなか10年先が想像できないという人は
1ヶ月後、半年後、1年後でも構いません。
それが慣れてきたら、2年後、3年後と
徐々に伸ばしていけば良いのです。
具体的にイメージしていくことが重要。
念力は目に見えないだけで確実にあるもの。
人生は「念力とタイミング」です。
先生の別の言葉を借りれば、
「回転寿司は斜め45°」となるでしょう(笑)
食べたいネタが「チャンス」だとしたら
身体ごとその方向へ斜め45°向けて、
遠くにある段階でじっと睨みつけるように待つ。
すると不思議と誰もそれを取らずに手元まで来る、
という話しです。
念力が強ければ強いほど、
狙ったチャンス(寿司の皿)をものにすることができる
ということなのです。
念の力
「念力」は目には見えませんが、
心霊研究の歴史がそれを証明しています。
科学者でも否定しきれていないのが、
スピリチュアルな世界。
けれども、
最近のTVなどのメディアでは、
それらを徹底的に排除しています。
なぜなら、シャレにならないことが
よくわかっているから。
仮に真実を晒されたら、
取り繕うことができないからでしょうね(笑)
とても滑稽に感じるのは私だけ?
怖いもの見たさなんでしょうかね。
でも、実際に視られたら恐怖なのでしょう。
ということは、疚しいことが沢山あるからか???
霊視が見たいならば、
先生の動画を某サイトで見ればいいと思います。
沢山の番組がありますから、
削除される前に、興味ある方はぜひ。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
次回まで、必ずお元気で。
管理人
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