お薦め書籍

お薦めmusic

  • Bon Jovi -

    Bon Jovi: New Jersey
    80年代半ば辺りから売れに売れまくったボン・ジョビの4枚目のアルバムです。このアルバムからの2枚のシングルが全米No.1を獲得!アルバムも全米・全英で1位に輝きました!

  • Loggins, Kenny -

    Loggins, Kenny: Back to Avalon
    「サントラ男」の異名?をとるケニー・ロギンスのスタジオアルバムです。このアルバムにはシルベスタ・スタローン主演の「オーバー・ザ・トップ」と、ダン・エイクロイド主演のコメディ映画「キャディ・シャック2」サントラからのヒット曲を収録しています。ぜひ聴いてみてください!

  • Icehouse -

    Icehouse: Man of Colours
    オーストラリア出身のバンド「アイスハウス」がブレイクしたアルバムです。シングルカットされた「クレイジー」や「エレクトリック・ブルー」が大ヒットしました。ぜひ聴いてみてください!

  • OST -

    OST: XANADU
    先日、乳がんでこの世を去ったオリビア・ニュートン・ジョンが主演した80年公開の映画「Xanadu」のサントラ盤です。オリビアとE.L.Oとのコラボ作品の「ザナドゥ」をぜひ聴いてみてください!

  • Lisa Lisa & Cult Jam -

    Lisa Lisa & Cult Jam: Spanish Fly
    アメリカのバンド、リサ・リサ&カルトジャムボーカルの2枚目のアルバムです。このアルバムから「Head To Toe」「Lost In Motion」の2曲が全米No.1を獲得。彼らの代表作となりました。バンドはすでに解散していますが、ボーカルのリサ・リサは、現在ミュージカル女優として活動中です。ぜひ聴いてみてください。

« 八つの法則⑧ 幸福の法則 | トップページ | 念力 »

2017年6月11日 (日)

サプリメント

体力と体調の違い


体力とは、総合的な身体能力のことで、

体調とは、いわばその時のコンディション。



これを、スピリチュアルな能力に置き換えると、


霊能力=体力

集中力=体調


こんなことが言えるかもしれません。

この世は体力のある人とそうでない人がいます。

同じように、

霊感が強い人とそうでない人がいるのです。

でも、全ての人は例外なく、

たましいの存在なので、

誰しも霊感はあります。

強いか弱いかだけだと思います。



だからこそ、

コツコツと基礎体力を作っておく必要性があり、

集中力を養うことも重要かと思います。

いわば、急がば廻れ。

知識や教養を身につけ、

基礎から専門的なことまでを

学んでいく過程の中で、

役目が来たら、それを受け入れて

実践へと生かしていく。

現在、個人的に学舎で学んでいることは、

理に適った学びだと確信しています。



学のない霊能者?


さて、ちょっと考えてみてください。

神経の図太い傍若無人で

無知・無教養なKY(空気読めない)霊能者って

どう思いますか?

「なにか視える!」などと言われたら、

恐怖しか感じないかもしれません。

そしてお経などを読みながら、

「去れ!」とか「お前は何者だ!狐か!」などと

酷い言葉を投げかけているシーンを

目の当たりにしたら、

私ならば「なんて日だ!」と叫びながら、

自分からその場を去るでしょう。(笑)



さらに、形に拘ったり物理的にどうにかしようとする

霊能者はどう思いますか?

皆さんならば、これからはそのような人間は

もうインチキだとわかることでしょう。

但し、相手も益々巧妙な手口になってきているようです。

今後もお互いに学びながら、

インチキな輩もしくは低級な輩には

決して騙されないようにしたいですね。

真実を視る目(心眼)を養いましょう。




サプリメント


最近、食べ過ぎ・酒の飲み過ぎで

内臓が疲れているのがわかります。

酒の席が急増していることもあるのですが、

それ以外にも理由があるのでしょう。

そんなときに、たましいのサプリメントを

個人的によく試しています。

いくつか書いておきますので、

興味のある方は、

参考にしてみてください。



注意事項


但し!体調を崩したときに必要なのは、

まず医師の診断と治療、

そして処方された薬などです。

現実的に考えて、

ご飯も食べずにサプリメントだけで

食事を済ませている人は健康的とは言えませんよね。

今から書くことは、あくまでもサプリメントと心得て、

くれぐれも大人の解釈で参考にしてください。



手のひら


人間誰しも、手のひらには

磁気的なパワーがあります。

応急処置のことを「手当て」と言いますよね。

実はそれが患部の癒しになっています。

怪我したり、お腹が痛くなったりした時、

自然と手のひらを痛い部位に持っていったり、

さすったりすると思いますが、

これがいわゆる「手当て」です。

子どもの頃、

母や祖母、幼稚園・学校の先生などが、

「痛いの痛いの飛んで行け!」と

さすってくれただけで、

癒された経験がありますが、

これが正に「手当て」です。

これだけで、痛みが半減したりするから

不思議なものでした。

傷口を見てもらって

「大丈夫だよ。」などと

優しい言葉を言ってほしい、

安心したいとの願いがあって、

実際、それが癒しになっていたのでしょう。



さて、「手当て」を専門的に言うと、

「マグネティック・ヒーリング」と呼びます。

直接癒す手当てのことを指します。

逆に離れたところから患部を癒すものを

「アブセント・ヒーリング」と呼びます。

しかし、たましいの本当の癒しになるものは

「スピリチュアル・ヒーリング」。

いわゆる、心のケアです。



ちなみに、巷に溢れているヒーラーなどが、

「治す」という言葉を使ったら、要注意です。

その人は知識がないと言えるでしょう。

正しくは「癒す」。これが正解です。

「治す」という言葉を使っていいのは、

医師だけのはずです。

この辺も気をつけましょう。




喉の調子


私事ですが、小学生の頃まで、

扁桃腺をしょっちゅう腫らして苦しんでいたので、

喉の調子が悪い方を見るたびに、

とても共感してしまいます。



そこで、喉に異常があった場合の

スピリチュアル的解釈を書いておきます。

例えばアーティストの方や

話すことが多い方などが、

喉の調子が悪くなるのは、

風邪などの病が原因の場合や、

声帯を酷使したりして痛めるなどの

肉体的なトラブルがあるとは思いますが、

それ以外にも喉にトラブルがある時は、

自分の「思い」や「言葉」に原因がある場合があります。

「言葉」によって人を傷つけていたり、

「言葉足らず」で必要なことを伝えていないなどです。

また、いわゆる「ネガティブ」な思いが、

喉に顕われてくることもあるようです。

「どうせ私なんて」などの自己卑下、

他者の批判や悪口などを言ったりすることも、

喉にメッセージとして顕われてくる場合も。

そして、自分の置かれている状況を

うまく飲み込めない、納得できないなどの思いも

喉にくる場合があるようです。






咳が出る時は、

もちろん風邪を引いたり、

アレルギーなどが原因でしょうが、

スピリチュアル的には、

伝えたいことが山のようにあるのに、

上手く伝えられないなどの場合、

ストレスなどを吐き出したいとの思いから、

咳となって出てくることが、時にあるようです。



息が詰まる


相手も自分も「こうでなければならない」などの

許せない気持ちが強すぎて、

呼吸器にトラブルが起こる場合があるようです。



消化器


お腹が痛くなったりするのは、

心に不平や不満をため込んでいて、

それが「消化できない」から、

痛くなったり下したりする場合があるようです。



自己分析


改めてこうやって復習すると、

なるほどなあと思うことが多々あります。

喉とお腹は昔から弱かったのです。

家族や周囲の人間関係、

そして現世への思いなどが溜まっていて、

身体からメッセージを

出してくれていたのかもしれませんが、

あくまでも、参考程度にしてください。




手当て


上記の例に心当たりがある方は

試しに自分で癒す場合、

丹田(おへそあたりのツボ)に

手を当てるだけです。

一人の時間を作って、

心を落ち着けて手当てしてみてください。

もちろん、内観(自分の心の内側を観る事)が

重要なのは言うまでもありません。

呼吸法・卵オーラ法・ふりたま・鎮魂法などを

有効に活用してもいいですね。

これらは、関心があればですが、

先生の書籍をよく読んで参考にしてください。



ちなみに、

私の周りでも結構いるのですが、

最近の子どもたちが

呼吸器トラブルを起こす原因の一つに、

口で呼吸する子が増えたからだと聴きます。

心当たりのある方は、

鼻呼吸を実践するのも、

現世を生きる上で、とても重要なことです。







<身近な質問>


会社で昇任の話を頂いたのですが、

自分は到底務まらないと思い、

一度は断りました。

ところが、

「お前しかいないから引き受けてくれ」と言われ、

まだ返事もしていないのに、

事がドンドン進んでしまっています。

それ以来、毎日気が重く、

不平不満の毎日が続き、

会社を辞めようかと考えています。

昇任を引き受けるか、会社を辞めるか。

どちらを選択すれば良いでしょうか?



<私ならこうする>


私ならば、

なぜ自分に注目してくれたのかを聴き、

それで腑に落ちれば、

トライする道を選ぶでしょう。

それで今後、心が苦しくなったならば、

その時に初めて

辞めるか否かを考えるでしょう。

やってもいないことに自信が持てないのは

当たり前であって、

仮に自信があったとしたら、

それは過信であり妄想です。

今の私ならば、

お役目が来たと思って、

経験と感動を積むために、

(もちろん慎重にいろいろ分析しますが・・・)

チャレンジしてみるでしょう。

そして、それがダメでも、

タダでは起き上がりません。

必ずいい経験と感動が出来ていると捉え、

謙虚に反省しながらも、

次に生かすために饅頭を掴みます。



それと、「昇任を受けるか」「会社を辞めるか」、

この2択しかないのですか?

ちょっと極端な気もします。

本当にこの2択のみなのかも、

今一度考えてみるといいかもしれません。

周りとのコミュニケーションを大切にしてきたならば、

相談に乗ってもらう家族や同僚などがいるはず。

それで気持ちが解けてきたら、

一時の感情ではなく、

冷静に理性的に内観してみては

いかがでしょうか?

お互い頑張りましょう。




今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

次回まで、必ずお元気で。



管理人

« 八つの法則⑧ 幸福の法則 | トップページ | 念力 »

私のウォーキングライフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サプリメント:

« 八つの法則⑧ 幸福の法則 | トップページ | 念力 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ

癒しの音と映像

  • カリンバの音♪
  • 【作業用BGM】波の音と水琴窟
  • 川のせせらぎと水琴窟
  • 小川のせせらぎ
    ※※動画&音声が流れます。スピーカーやヘッドホン、イヤホンなどの音量にご注意ください!!クリック・タップで再生スタートします。その他、再生時のパケット代にもご注意を!