スパイス
時代の流れ
私が学ぶ近代スピリチュアリズムは、
過去から順に
「客観的心霊現象の時代」⇒「主観的心霊現象の時代」
⇒「ヒーリングの時代」⇒「霊訓の時代」を経て、
「実践の時代」を迎えています。
心霊現象や霊能力よりも、
八つの法則を駆使して「実践」することが
今とても重要だと再三書いているのは、
上記のような「時代の流れ」を学んでいるからこそです。
仮に、影響力のある霊能者が
いくら霊的世界からのメッセージを伝えたところで、
それを聴く側としては、
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という事になり兼ねません。
つまり、今困っていることが解決出来れば、
その後の生き方などはどうでも良いと考える人が多いということ。
スパイス
人は誰しも躓いた時でないと、
自分自身や過去を見つめないものです。
過去を反省しつつ、未来に向けて学ぶ。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。
躓いても転んでも、
何か一つでもいいから、饅頭を掴んで立ち上がる。
その精神を忘れずに過ごしていれば、
一歩でも何か成長出来るはずです。
饅頭を掴んで立ち上がることが、経験と感動になる。
次に同じような出来事があったとしても、
以前とは一味違った人生のスパイスを
利かすことが出来る自分になっている。
だから、実践が大切。
その実践によって培った経験と感動は
誰にも奪うことの出来ない宝物。
その宝は自分にしかわからないのだから、
必要以上に人の評価を気にしないことが
重要だと思う毎日です。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
次回まで必ずお元気で。
管理人
« 経験と感動(喜怒哀楽) | トップページ | 近代スピリチュアリズムの時代の流れ »
「私のウォーキングライフ」カテゴリの記事
- 明けましておめでとうございます。(2024.01.02)
- プライドの失墜(2023.12.28)
- じゃがいも日記②(2023.06.03)
- じゃがいも日記(2023.04.29)
- スピリチュアリズム記念日(2023.03.31)

















コメント