近代スピリチュアリズムの時代の流れ④
霊訓の時代~実践の時代
今回は、「ヒーリングの時代」を経て
「霊訓の時代~実践の時代」について、
少々詳しく書いていきます。
世界三大霊訓
霊訓とは、精神的心霊現象の一つで
霊的世界からのメッセージであり、
スピリチュアリズムの核心です。
その霊訓は数多くありますが、
まずは、世界三大霊訓をご紹介します。
☆霊の書…アラン・カルディック著(フランス)
教育学者・哲学者・スピリティズム創始者
☆シルバーバーチの霊訓…
モーリス・バーバネル著(イギリスのジャーナリスト)
☆モーゼスの霊訓…モーゼス著(イギリスの牧師)
英国三大霊訓
続いて今度は、
イギリスにおける三大霊訓をご紹介します。
★シルバーバーチの霊訓
★モーゼスの霊訓…通信霊インペレーター
★ベールの彼方の生活…オーエン著(牧師)
上記の他にも、
ホワイト・イーグルや昌清之命の霊訓などがあります。
また、浅野和三郎著の「小桜姫物語」は、
多慶子夫人という霊媒を通じた霊言を元にして、
霊的世界の実装がわかりやすく記述されています。
実践の時代へ
今日は霊訓の時代について書きましたが、
最後に注意しておきたいのが、
霊訓に書かれていることだけを学ぶのは
教典主義というものです。
霊訓が世に出た当時とは、
時代が移り変わっているため、
どうしても内容がそぐわない
時代遅れの個所もあるでしょう。
また、教典主義に陥ることで、
そこに書かれていることしか学ばなくなるのは、
とても視野が狭くなってしまうことになります。
その視野を広げるため、経験と感動を積むこと。
私たちはこれらの霊訓や心霊研究を元にして
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉にもあるように、
過去の歴史を参考にしながら賢者の道を歩みたいものです。
それこそが正に、
現在真っ只中にある「実践の時代」なのだと思います。
今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
次回まで必ずお元気で。
管理人
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