戒める
☆戒め日記
自戒の念を込めて、
年の初めということで戒め日記を綴ります。
☆実践するということ
「何事も実践あるのみですね」。
こう話すと、偏屈な方々は
「何事も?じゃあ警察に捕まることも実践だな。」
こんなことを言うケースがあります。
また、「経験と感動(喜怒哀楽)」の話しをしても、
「経験?じゃあ人を刺してみたいな。」
「生まれ変われるんだろ?
じゃあ死んでリセットする経験がしてみたい。」
「感動?じゃああいつをトコトン怒らせてやる!
だから感謝しろ!!」などです。
ここで大切なのは「動機」。
誰しも霊的世界を欺くことなどできません。
☆差別や偏見との闘い
私は近代スピリチュアリズムを学んでいます。
霊的真理「八つの法則」です。
ここまで話すだけで、
とてつもない差別や偏見を感じます。
恐らく「スピリチュアル」や「霊的」という言葉に
敏感に反応するのでしょう。
そして「真理」という言葉は、
「とある真理教」を連想するのでしょうか。
☆運命の法則
私も現世利益バリバリの「スピリチュアル」と
十把一絡げにされます。
でも、話しに耳を傾けてくれる方ならばいいのですが、
そうでない方には「もう好きにして」って感じです。
「ご利益占い」や「ご利益スピリチュアル」など。
現世利益を求める人たち=群れたがる
現世利益を求めて、「スピリチュアルをやってる」人たちは、
自分が成長しようと努力することなく、
いつでも他力本願です。
私は悪くない。世の中のせいだ。
私は私のままでいい。でもだれか助けて!
そして、終いには心地よい言葉に酔いしれます。
「あなたはあなたのままでいい。」
賢明な方は、すでに気が付いているはずです。
波長の法則や因果の法則はもちろん、
私たちには「運命の法則」があります。
運命は決まっていません。未来は創るもの。
ならば、現状維持でいいはずがありません。
未熟だからこそ、一歩でも何か進歩できるように、
切磋琢磨しながら、歩いていくしかないと思います。
☆言霊
日本人はかつて言葉を大切にしてきました。
「日本語」は世界的に見ても優れている言語です。
細かい表現やニュアンス、言い回しなど、
世界に誇れる言語だと感じます。
ところが、最近はどうでしょう。
ボキャブラリーが乏しい輩があとを絶ちません。
☆言葉選び
極端に差別や偏見を持つ輩は、
言葉を選ばずして、感情的に「罵詈雑言」を並べます。
しかも、たちの悪いことに自分の過去を棚に上げる
傲慢な人格の持ち主が多い。
そして、それらを注意して聴いていると、
そのほとんどが似たり寄ったりの意味ばかり。
言葉を慎重に選ぶ人格者とは正反対で、
実は心のボキャブラリーが乏しい人だと思います。
つまり、「想像力」が無さすぎる。
そんなことを思うニュースを目にしました。
自分も戒めないといけませんね。気を付けようっと。
☆物質的価値観
・自分は「できる」人間で、他者は「できない」?
⇒ 何が「できる」「できない」のかを考えることが重要。
人はそれぞれ個性があって、同じ人は一人もいない。
でも、だからといって最初から諦めるのは間違い。
「自己憐憫・責任転嫁・依存心」はダメ。
何よりも努力が大切。成功は次へのプロセスであってご褒美。
成果主義に陥るから、結果ばかり見ては一喜一憂する。
そして、成果主義に陥ると、心の成長が止まる。
視野を拡げ、想像力を持てば違った視点が持てるはず。
しかし誰もが、小さな「差別や偏見」を
他者に持っているのかもしれません。
私も自分の中の「差別や偏見」を無くすべく、
沢山の経験から学んでいるところです。
だからこそ、「考える」「学ぶ」ことが必要不可欠だと感じます。
・有名=人格者で、無名=非人格者?
⇒ 仮に日本で有名でも、世界ではどうでしょう?
人格者の定義も考えないといけません。
私は人格者=心豊かな大我の人だと思います。
・学歴や肩書きがある=素晴らしい人間で、
学歴や肩書がない=ダメな人間?
⇒ 私はトイレ掃除のおじさんやおばさんを尊敬しています。
道端のゴミを拾って歩く人も同様です。
このように他者が普段嫌がることを実践する人。
大我の人が素晴らしい人間であって、
自分のことばかり考えている小我な人が
残念な人だと感じます。
つまり、学歴や肩書きは二の次だと思うのです。
☆この世とあの世
この世は物質界。
あの世は非物質界。
この世に生まれてきた意味は、
物質界でなければ学べないことが多々あるから。
肉体も物質。たましいは肉体を操る運転手。
認知症は肉体の誤作動が原因。
それも、物質界だからこそ学べること。
人の気持ちがわからないからこそ、
恋愛や家族・職場などの人間関係で、
たましいを磨き合うのです。
あの世は、テレパシー(想念)で通じ合える世界。
だから、現世に来ています。
☆執着
経験と感動が全てというのは、
あの世に持って還ることができる唯一のものが
「経験と感動(喜怒哀楽)」だからです。
お金や土地の権利書が持って還れるでしょうか?
棺に金品や大事にしていた遺品を入れてくれたって、
火葬場で焼かれて灰になるだけです。
必要以上に物質的価値観の執着を持つと、
経験上ロクなことがありませんね。
年の初めに戒めることが続いています。
放念が大切ですね。
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小さなことでも見落とすな。
ほんの少しの水漏れから
大きな船は沈んでしまう。
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経験というのは、
莫大なお金に匹敵する価値がある。
ただ、ほとんどの人が
その経験を学びに使わない。
ベンジャミン・フランクリン
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今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
次回まで、必ずお元気で。
管理人
講演会行ってきました。
夜明け前の闇が一番深い。
そう感じた日でした。
和食は素晴らしいです。
創意工夫が随所に見られます。
味だけが楽しみではありませんね。
日本そば最高!
蕎麦もスピリチュアルフードです。
良質の蕎麦は、つゆに浸さなくても旨い!
燃える卓球ゲーム発見!
これはいい運動になりました。
山に登る道は一つではありません。
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