懐疑的な人々
☆たましいの存在に懐疑的な人々
世の中の人間は十人十色。
様々な個性を持った人がいて、
全く同じ個性は一人もいません。
そんなことを何気なく考えていたところ、
「何がたましいだ!」
「人がたましいの存在なら、証拠を見せてみろ!」
などと言っている懐疑的な人たちを、
ふと思い出しました。
以前までの私は、そんな人たちに対して、
真っ向から「そんなことはない!」との思いを抱いていましたが、
最近ではそんな人たちがいようがいまいが、
すっかりどうでもよくなってしまいました。(笑)
気持ちが冷めたわけではありません。
このことに関しては、冷静に理性的になった気がします。
散々言われてみるもんです。(笑)
私には私の経験と感動に基づいた考え方があるように、
他者には他者の経験と感動に基づく考え方がある。
それが徐々に真の理解へと変わってきたように思います。
それぞれの「生き方」が大切で、
そこで重要なのは「愛」と「調和」です。
けれども、霊的真理は骨組みですから、
誰しもその土台を持っているということを、
いつの日にか思い出してほしいものですね。
☆証拠
人がたましいの存在かどうかを
現世で証明することは、とても難しいことでしょう。
そして、それを証明することを
霊界は望んでいないようです。
例えばいくら相手を霊視したり、
デモンストレーションで物品移動してみせても、
その相手が納得できなければ、
その人にとって証拠とは言えませんし、
ここは現世ですから、
現世の学びを大切にしなければなりません。
仮に霊視して事実を相手に伝えても、
「誰かに調べさせただろ!」とか
「探偵などに頼んだに違いない!」
「まぐれだ!」などと
言いがかりを付けてくる懐疑的な人は、
どこにでもいます。
物品移動もただの手品と捉えてしまうでしょう。
でもそれでいいと思います。
だって、ここは現世ですから。
☆無駄なエネルギー
そんな懐疑的な人たちに対して、
エネルギーを注ぐこと自体が
実に無駄なエネルギーを使っていると
思うに至りました。
ましてや、時間も勿体ない。
なぜ、そんな輩に自分の大切な時間を
わざわざ削らなくてはならないのかと考えたら、
妙にバカバカしくなってしまいました。(笑)
その人はその人の学びがありますから、
責任主体で生きてもらえばいいのです。
そして、「愛の反対は無関心」。
関心があるのですから、それもまた愛。
実は気になって気になって仕方がないのです。
私の場合、「この人もしかして、私のファン?」などと
思うようにしています。(爆笑)
但し、そんな輩から危害を加えられたり、
身の危険を感じたならば、
法的手段に訴えればよいのです。
現世には現世の習わしがあります。
「郷に入れば郷に従え」。
スピリチュアリストはリアリストです。
現実主義で生きましょう。
私は私の人生を霊的真理を元に、
今後も淡々と生きていくのみです。
このブログのように、他者に求められれば、
霊的真理を淡々と伝えますが、
それ以外では、実はあまり話しません。
家族は別ですが。。(笑)
そして、当然聖人君子でもないので、
ただの口の悪いAKB好きなエロオヤジなのです。(爆笑)
☆押し付けはNG
「暖簾に腕押し」という言霊がありますが、
正に、押し付けだと手ごたえも何もありません。
自分の「役目」を考え、必要とあらば伝えるものの、
押し付けることは、「宗教」と勘違いされる元となるし、
いわゆる「小我」なので、ロクなことがないのです。
☆幸福の法則
私たちには誰しも「自由意志」があります。
よく「自由」というと、無責任な行動を画策したり、
実行してしまう人たちがいますが、
それは「自由」を履き違えています。
本当の「自由」には必ず「責任」が付きまといます。
それぞれが「責任主体」で生きなければならないのは
それが為です。
そして、本当の幸せとは、
「恐れるものが何もなくなること」。
私たちはたましいの存在なので、
霊的真理を知っていれば、
死を恐れることもありません。
本当の幸せを手に入れているかどうかは別です。
「怖いもの知らず」とは「無知な人」を指したりもするからです。
また、自暴自棄になって虚勢を張っている人なども、
感情優位の小我なので、
特別恐れが無くなったわけでもなく、
一時的に勢いや流れに身を任せて
忘れようとしているだけかもしれませんね。
☆伝えるということ
私は自分が直接求められたときにのみ、
霊的真理を「伝える」ように心掛けています。
理由は上記した通りです。
それは飲食店でオーダーを取ってもらわなければ、
いつまで経っても料理が運ばれてこないのと同様です。
勘違いしないでもらいたいものです。(苦笑)
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心ある人々が悪魔との闘いに
長い時間を費やしています。
これは素晴らしいことですが、
その人たちが同じエネルギーを
人々のために使えば、
悪魔は退屈してすぐに退散してしまう。
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うつむいてはいけない。
いつも頭を高くあげていなさい。
世の中を真正面から見つめなさい。
ヘレン・ケラー
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