無知蒙昧
☆ストーカー行為
あることがきっかけでネット検索していたところ、
↓こんな記事を目にしました。
ストーカー加害者、4人に1人は自覚なし 初の心理調査
(朝日新聞デジタル2018.1.25)
ストーカー被害、6年連続で2万件超え 男性被害も増加
(朝日新聞デジタル2019.3.28)
上記の記事によると、
実際にストーカーをしていた加害者に対して
調査をしたところ、
「元の関係に戻りたい」
「自分を理解してほしい」
「憎しみや怒りがある」
「ストーカー行為をしていると思っていない」
というのが、「動機」の多い順だったそうです。
これらは全てコミュニケーション不全の小我。
「今だけ 金だけ 自分だけ」の物質的価値観。
相手の身になって考える想像力がなく、
あるのは自分勝手な妄想力。
☆自己憐憫・責任転嫁・依存心
これらのデータを見るにつけ、
普段から学んでいることを基に考えてみると、
やはり「自己憐憫・責任転嫁・依存心」が浮かびます。
とにかくストーカー行為は自己中心的。
相手が迷惑していることなど考えもせず、
元の関係に戻りたい=依存心。
ただ自分を理解してほしい=自己憐憫。
自分はストーカー行為などしていないから、
何も悪いことはしていない=責任転嫁。
憎しみや怒りがある=自己憐憫や依存心。
こんな感じでしょうか。
☆無知蒙昧
私が注目したのは、
犯罪だと気が付いていない加害者が多いということ。
「無知蒙昧(むちもうまい)」という言霊が浮かびました。
この四字熟語の意味は、
「三省堂 新明解四字熟語辞典」によると、
知恵や学問がなく、愚かなさま。
「無知」は知識がないこと。何も知らないこと。
「蒙昧」は物事の道理をよく知らない意、とありました。
これは加害者本人だけでなく、
その取り巻きの人間たちも、
深刻に考えなければならないことです。
加害者がまだ若ければ、
その取り巻く人々の影響をモロに受けるからです。
だから身内や親、保護者などの責任はとても大きく、
因果の法則からもわかるように、
今後、重く圧し掛かることでしょう。
☆対策
波長の法則・因果の法則を心に留め、
被害に遭わないよう毅然とした態度でいることは
とても重要ですが、
時に加害者の被害妄想などで、
感情的にエスカレートしてくると、
そんなことは言っていられなくなることもあるので、
「逃げるが勝ち」というように、
無駄な戦いや愚かな争いは避けたほうが
得策ということもあります。
そうでないと、相手は被害妄想で凝り固まっていることから、
いつの間にか自分が加害者にされてしまう恐れもあるということを
肝に銘じておく必要があります。
よく考えもせず、己の小我を満たしたいが為に
いつしか軽はずみな言動や行動をとる加害者。
感情ではなく理性。
幽体優位ではなく、霊体優位で考え対策すること。
自分は大丈夫などと思わずに、
皆様も今一度気を引き締めてください。
次回まで、必ずお元気で。
管理人
さらにノンカフェインの飲み物たち。
ルイボスティーに完全にハマっています。(苦笑)
川エビの唐揚げ。
レモン汁をかけるとさらに旨いです。
ごぼうチップス。
お蕎麦屋さんで頂きました。旨い!
順調に実が大きくなってきています。
もうすぐ収穫か?
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