自分の内面を見つめる②
☆自分を見つめる
自分の内面を見つめることが、
今必要な時期にきていて、
いわば人生の節目の時期を迎えています。
少し充電期間を頂いてしまいましたが、
この中間、珍しくちょっと疲れていました。
何を書くにも、「自分だってそうだろ!」と
心の中で葛藤だらけでした。
☆理性
この節目は、「運命の法則」を行使した結果なのですが、
そんな岐路に立っている中で、
今までの経験と感動の旅を振り返ってみると、
やはり思い浮かんでくる言葉が「理性」でした。
私の場合、メモ帳の切れ端に「理性」と書いて、
よく開けるロッカーの中の
目につくところに置いているほどです。(苦笑)
でも、これが意外と効果があるので、
皆さんもぜひ試してみてください。
お金を貯めるとき、一万円札などを額に入れて飾るのと
どこか似ています。
☆継続
そして、「継続」という言葉も思い浮かびました。
それは小我よりも大我の継続です。
何事も「動機」が大切なのですから、
自分だけのためではなく、他者のための「継続」です。
しかしながら、自分が幸せでなければ、
他者を幸せにすることは難しい。
それではまず、自分が自立と自律をして、
土台をしっかりと築いてからでないと、
足元がすくわれることになってしまいます。
共倒れになり兼ねないということです。
☆期待し過ぎ
そして、さらに浮かんだ言葉が「期待し過ぎ」でした。
私の思い癖の一つに、
何事も期待し過ぎる傾向があります。
つまり、「依存」です。
自己憐憫・責任転嫁・依存心の「依存」。
依存する心は、まだまだ根深く私の心にありました。
さらには、因果の法則や波長の法則など、
よりハッキリと見せられた気がしました。
これは良くも悪くもです。
☆感謝
極めつけは、「感謝」でした。
誰しも、幸せの数を数えることが大切です。
よくよく周りを見渡せば、感謝だらけでした。
感謝が足りなかった。というか、忘れていました。
そしていよいよ、
自分の中の明るい兆しがようやく見えてきました。
☆努力
これからは初心に帰って、
また一歩ずつ積み上げていきます。
「千里の道も一歩から」ですね。
今後とも「下町ウォーキングライフ」を、
どうぞよろしくお願いいたします。
しばらくお休みを頂き、ありがとうございました。
次回まで、必ずお元気で!
管理人
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