気が付くことの大切さ
☆盲目であることは悲しいことです。
けれど、目が見えるのに見ようとしないのは
もっと悲しいことです。
ヘレン・ケラー
☆一大事
前回ブログに書いた身体の不調が
現在も続いています。
先日、飛蚊症と診断されたあと、
益々目の具合が悪くなったので、
これはおかしいと思い別のクリニックへ。
そこで事情を説明して、
改めて検査してもらいました。
すると、なんと診断は「網膜剥離」!(T_T)
「網膜に穴が開いています。来て良かったですね。」
と院長先生に言われ、
すぐさまレーザー治療となりました。
何もかも生まれて初めての経験です。
その後治療は無事に終わり、
現在、経過観察中。
ですが、これ書いている今は、症状はほとんど変わらず。。
左目の視界が濁っていて、よく見えないのです。
ああ、私って可哀想。。これって完全に自己憐憫だなあ。。
☆因果の法則
でも、これも因果の法則。
不幸などではありません。自業自得。
今まで目を酷使し続けたがための当然の結果です。
しかも、ほとんどケアしてこなかったのです。
パソコンの画面を見なければならない仕事なので、
常にケアしなければならなかったのですが、、、
だから当然の報いなのです。
今振り返れば、確かに以前からその兆候はありました。
後悔先に立たず。
でも気付けてよかった。
さて、今後ですが、症状がさらに酷くなれば、
入院して手術になるそうですが、
自分自身では、もうどうしようもありません。
失明を回避できただけでも良しとせねば。。
☆饅頭掴みました
でも、今回の騒動で重大な気づきもありました。
高額な治療代が掛かったため、保険を見直す機会ができ、
そこでまさかの致命的なミスが発覚。
私、医療保険(手術補償してくれる保険)に入っていなかったんです。。
その後、家族総出で保険の見直しとなったのは、言うまでもありませんが、
これはこれでよかったのかもしれないと思うに至りました。
これも気づき。
そして、目に持病を抱えている身内や他の方々の苦労が、
少しわかるようになりました。
これもまた気が付けたのですから、
良しとすることにします。
饅頭掴みました。
あ、もちろん、
その後のケアは怠らないように通院します。
☆セカンド・オピニオン
前回診察してもらった眼科は、
果たして誤診だったのかはわかりませんが、
今回お世話になった眼科の先生は、
「なぜそういう診断をしたのかわからない。」
とおっしゃっていました。
そういえば、散瞳薬を点さなかったのは今でも疑問です。
結論としては、いくら医者でも疑念を感じた時などは、
他の専門家に意見を求める、または診察してもらうなどの行為が
とても重要だということが心底理解できました。
さらに、「ん?これはおかしいぞ??」という直感も、
とても重要だとつくづく思いました。
皆さんも、専門家でも人間なのだから、
時に間違えることもあるという認識を持って、
今後対処してほしいと思います。
☆内観
ところで昨晩、
内観した際に受け取った病に対するメッセージによると、
「焦らず理性的になりなさい」とのことでした。
難しいことではありますが、
ここまで来たら「人事を尽くして天命を待つ」です。
焦らずじっくりと病と向き合っていきたいと思います。
以上、今日は自己憐憫日記でした!
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
次回まで、必ずお元気で。
管理人
目に見えないものを敬う心を無くしているのか?
目のトラブルに潜むメッセージを内観しています。
こんなのも買っちゃいました。
良かれと思うものは片っ端からトライ!
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