家康の遺訓
☆徳川家康の遺訓
私は日本史が好きです。
大学受験時には日本史を選び、
今も昔も神社仏閣やお城が大好きです。
とりわけ、日本史の中でも室町後期から江戸初期辺りに
とても興味を惹かれます。
そして、今回のテーマ「徳川家康」。
泣かぬなら 殺してしまえ ほととぎす(織田信長)
泣かぬなら 泣かせてみよう ほととぎす(豊臣秀吉)
泣かぬなら 泣くまで待とう ほととぎす(徳川家康)
こんな詩がありますが、
ここに戦国武将の3人の性格が示されていると
昔、教わった記憶があります。
☆ご遺訓
ここで、私が好きな「徳川家康のご遺訓」をご紹介します。
これは家康が遺したのか否かは賛否両論ありますが、
いずれにしても、個人的にとても感銘を受けました。
学びになると思い、ここに共有します。
東照公御遺訓
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。
急ぐべからず。
不自由を常と思へば不足なし。
心に望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思へ。
勝つ事ばかり知りて、負くる事を知らざれば害その身にいたる。
己を責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
<訳>
人の一生というものは、
重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。
急いではいけない。
不自由が当然だと思えば、不満は生まれない。
心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
我慢することが無事に長く安らかでいられる基礎で、
「怒り」は敵と思え。
勝つことばかりで負けることを知らないと、
危険が自分の身に降りかかってくる。
自分の行動を反省し、人を責めてはいけない。
不足のほうが、やり過ぎるより良い。
緊急事態宣言の地域が明日から拡大されます。
「まんぼう」の地域も増えます。
呑気にオリンピックを応援している場合でしょうか?
責任逃れの王様たち。
何も考えず、それをもスルーする下々。
この国の人々は、そんなに奴隷好きなのでしょうか?
究極の「M」???(笑)
何も考えないことは依存であり、これもカルマです。
必ずその報いが訪れる。
それが「破滅」の道なのだと思います。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
次回まで、必ずお元気で。
管理人
織田信長築城の安土城。
当時それはそれは豪華絢爛だったそうです。
十数年使っていた
息子の修学旅行のお土産。
ついにひび割れてしまいお役御免。
これからは物入れとして
大切に使っていきます。
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